㈱ 権太呂食品 採用情報

一日の流れ/接客・調理

「真心」でお客様をもてなす。

「真心」でお客様をもてなす。

仕事の内容はお客様にお茶をお出ししたり、料理を運んだり。 簡単に思える仕事内容ですが、“真心”のサービスを心がけるのは奥が深いものです。実に多くの心配りが必要となってくるのです。

お昼は日替わりメニューもあり、お客様がたくさんいらっしゃいます。ピークが終わり、15時~17時の時間は、来店されるお客様の数も落ち着きます、「そば茶」と「そばかりんとう」を食後にお持ちして、くつろいで頂きます。

夜は、「うどんすき」が人気。「おばんざい」も月ごとに新しいメニューを用意しています。観光客が中心の昼間とは違い、夜の時間帯は常連さんが中心。 ゆっくりとされる方が多いので、お客様との会話も自然と多くなります。お客様の「また来るね」の一言が嬉しいですね。

 接客の一日の流れ

 9:30 出勤
着物に着替えてそうじ。
お客様を迎える準備から1日が始まります。
 10:30 朝礼
1日の流れや注意事項を確認。
全員そろって朝食。
 11:00
早めの昼食をすませて。
ランチタイムのピークに備えます。
 11:30 接客
人気は「日替りランチ」。
観光客だけではなく、サラリーマンなど常連さんがいらっしゃいます。
 15:00 休憩
15:00~17:00のアイドルタイムには「そば茶」と「そばかりんとう」のサー ビスを出しています。私達もお客様との会話も楽しみます。
交代で休憩をとり、友達と電話やメール。また、同じ休憩の人と話したり、外に出て買い物などもしています。
 16:30 接客
夕方を過ぎると「うどんすき」がお薦め。種類豊富な「おばんざい」も。
常連のお客様にご好評頂いています。
 20:00
仕事が終わってから、皆で晩ごはんを食べます。
早く帰った日は、買い物に行って晩ごはんを作ったり、休憩時間に買った 物を広げてみたり、自分だけの時間を満喫。

権太呂を支える確かな技。

権太呂を支える確かな技。

そば、うどんの調理というと簡単なものと思うかもしれませんが、実はかなり複雑で難しいものなのです。 そばを茹でるタイミングや火加減、天ぷらを揚げたり、丼を作ったり、それぞれの工程に相当な熟練を要します。

味にうるさいそば通をうならせる料理を出す事、調理を通じて“権太呂は、日本一”と呼ばれるようにすることが、調理の仕事です。 ときには配膳し、お客様の生の声を聞いて、腕を磨くのも大切な仕事です。

 調理の一日の流れ

 9:30 出勤
食材の仕込み。
ランチタイムのピークまでの食材を全て用意します。
 10:00 朝礼
1日の流れや注意事項を確認。
全員そろって朝食。
 11:00 開店
調理開始。
1杯1杯、味を出汁の極意ながら、しかし素早くお客様に提供します。
 12:00~
ランチタイムのピーク。
一見さんのお客様にも毎日来店される常連さんにも権太呂の味を楽しんで頂きます。
 15:00 休憩
休憩時間を利用して近くの美術館や図書館に行きます。 竿1本だけ持って琵琶湖疎水で釣りをすることもあります。
 16:30 接客
夕方を過ぎると「うどんすき」がお薦め。種類豊富な「おばんざい」も。
常連のお客様にご好評頂いています。
 17:00
夜のピークタイム。 とくに常連さんが多い時間帯です。
 20:00
掃除をして1日が終わり。
翌日の準備をして帰ります。
 21:00 退社
自店のサイト「ぐるなび」の更新をしたり。
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