京風うどんすき名物京風権太呂なべ

店舗は京都のみ。店舗は京都のみ。

店舗は京都のみ。

起源は明治時代

権太呂は京都だけに3店舗を構える麺料理店。その起源は明治時代にさかのぼります。自慢の第一は「だし」の美味しさ。京都ならではの四季の移ろいや粋の文化、さらには伝統と革新の文化を、自慢の「だし」を活かした麺料理にとりいれ、独自のものづくりに励んでいます。

看板料理は「権太呂なべ」

本店ほど近くの錦市場は古来より、三方を山で囲まれた京都では珍しく新鮮な素材がそろう場所でした。その錦市場に通い山海の旬を吟味し、当時では貴重な新鮮な鍋料理に仕立てたのが「京風うどんすき権太呂なべ」でした。下記は権太呂のロゴマーク。「京風うどんすき権太呂なべ」をモチーフとしております。

マーク

Made in 京都=ハレの日の鍋。Made in 京都=ハレの日の鍋。

Made in 京都=ハレの日の鍋。

「権太呂なべ」に想う

お鍋を囲むひと時は、人が集い団らんが生まれるとき。
そんな幸福の真ん中にふさわしい”ハレの日の鍋”でありたい。その想いは京都の店舗でも、
またお取り寄せにおいても変わりません。
その背骨には京都ならではの食に対する伝統や文化が息づいています。
以下に、私たちがお取り寄せに託す「ハレの条件」を挙げてみました。

ハレの条件1〜風味絶佳

大切な先様への贈り物やご家族の記念日など、年に数回のハレの時に選ぶものが美味でなければ意味がない。生麩など、京都にねざす具材を中心に吟味した新鮮素材を、お店での手作りの風味そのままにお届けするため、作り置きせずにご注文ごとにお作りしています。海老もおがくずに入れて、活けのままお届けしますので、お鍋でピチッと跳ねることも!?

ハレの条件2〜盛包美麗

食卓に出したとき「うわぁ〜」の声が聞こえなければ、美意識を大切にする土地・京都からお届けする意味がない。盛り付けは、まず美しく。そして取り出しやすく、召し上がりやすい大きさや向きでカットして。そして美味に仕上がる順番でお鍋に入れられる順序で。また、盛り付け箱には主張しない上品な色づかいの柄を選びました。

ハレの条件3〜美味全揃

せっかくのハレの食卓。あらためて買い物に出かけなくてはならないようだと意味がない。お店でのご満足をそのままご体感頂くため、京都に息づく「おもてなしの心」を商品内容で表現しました。ご足労をおかけする買い足しの必要がないよう、出汁、麺、具材はもちろん、箸や、締めのお雑炊具材までフルセットでお詰合せしております。

Made in 京都=ハレの日の鍋。 Made in 京都=ハレの日の鍋。

真味=だし。真味=だし。

真味=だし。

黄金の一汁

麺料理の身上は、何と言ってもだし汁のうまさ。毎朝早朝より、吟味を重ねた素材をもちい、ゆっくり、じっくりと約3時間かけ熟練の職人が出汁とりいたします。仕上がった出汁は、ウィスキーに似た美しい琥珀(こはく)色を帯びることから、「黄金の一汁(ひとしる)」と命名しております。

素材と製法

まず昆布は肉厚の羅臼昆布をもちいます。主張が強い昆布なので扱いは難しいですが、うまく引き出すととても味の良い出汁に仕上がります。また節は、うるめ、さば、めじかの3種。それぞれ旨味、こく、香りの役目があり、釜に入れる順番も決まっています。そしてそれぞれの塩梅を計りながら仕上げるのが熟練の職人技。毎日仕上がりに胸を躍らせる日々が続きます。

出汁についての詳しくはこちらから
お店の味を、ご家庭に。