土楽窯 口付き黒鍋

土楽窯 口付き黒鍋

人の手によって生まれた道具を人が使う。至極当たり前のようですが、 大量生産にはない、豊かな文化がそこにはあります。しかもその道具の作り手が、じつは名料理人でもある・・・・ そんな奇跡みたいな土鍋が、この窯にはありました。

土楽窯 口付き黒鍋

土楽窯 口付き黒鍋

もう単純な発想でした。美しく仕上がり、すがたも美しい。そんな土鍋を、と思い相談したのは 伊賀の土楽さん。でもそれは、既知の土鍋を超えた土鍋との出会いでした。

口付き 黒鍋 大(3~4人前用)

口付き 黒鍋 大(3~4人前用)

[商品内容]
[サイズ]取っ手から取っ手までの長さ:34cm
外径:29cm 内径:25.5cm 高さ:9cm
蓋をした状態の高さ:16cm
[容量]満水容量:約1800ml

口付き 黒鍋 大(3~4人前用)

[価格]17,280円(税込)
[送料]648円(税込)※食品と同送の場合、864円(税込)
(北海道・沖縄へのお届けは別途432円頂戴いたします。)
※お選びください
個数
口付き 黒鍋 小(1人前用)

口付き 黒鍋 小(1人前用)

[商品内容]
[サイズ]取っ手から取っ手までの長さ:26cm
外径:22cm 内径:17cm 高さ:7.5cm
蓋をした状態の高さ:12cm
[容量]満水容量:約900ml

口付き 黒鍋 小(1人前用)

[価格]7,560円(税込)
[送料]648円(税込)※食品と同送の場合、864円(税込)
(北海道・沖縄へのお届けは別途432円頂戴いたします。)
※お選びください
個数

口付き 黒鍋

■鍋料理・直火料理まで■

■鍋料理・直火料理まで■

口付き 黒鍋

食卓に並ぶ姿も美しいこの黒鍋。1人前用のこちらも、具材も出汁もたっぷりと入るように、少し大きめのサイズをご用意しました。具材からの旨味が、しっかりと出汁に溶け込みますので、それはそれは美味に仕上がります。そして最後までお出汁をお楽しみ頂くため、器に取りやすいように片口がついています。また、この土鍋の用途は1人前の鍋焼きうどんや小鍋だけに限りません。白米や炊きこみごはんの炊飯(だいたい1合半くらいまで)はもちろん、少量の煮物を作ったり、シチューの温め直しなども、器としての姿が美しいので食卓にそのまま出せて便利ですよ。。

黒鍋とは?
「黒鍋とは?」

粘土は伊賀に産するもの。土鍋に最適な、耐火性、耐熱性の高い粘土を使用して、一つ一つろくろで成形されています。釉薬は「鉄釉」という黒い釉薬。この「鉄釉」を用いることで、そのまま油をひいてステーキも焼けるという、一般の土鍋を越えた個性を持つのです。食卓に並ぶ姿も美しく、また鍋に入れた具材の色合いも、グッと引き立つ肌の色です。その黒鍋のなかでも、鍋料理に最適な形状として片口を持つ鍋を、権太呂では販売することとなりました。

美味に仕上がる
「美味に仕上がる」

中の食材に一気に熱を通さず、鍋全体にゆっくりと熱がまわってから食材に熱が加わるので、仕上がりが柔らかく、まろやかな味に仕上がります。保温力が高いので、余熱でじっくり火を通すことも可能です。また、たっぷりの具材をいれても美味しく仕上がるよう、ふたは深めになっています。この土鍋、鍋料理のみならず、煮物や焼き物、直火料理までご利用頂けますので、ぜひ身近な調理器具として、またお台所の最強の助っ人としてご愛用くださいませ。

サイズとネーム
「サイズとネーム」

約1年ほどかけて試作を繰り返してくださったのは、土楽窯・7代目当主・福森雅武さんの四女であり、8代目を継がれる福森道歩さん。そして行き着いたのがこの「口付き黒鍋7寸」でした。一人前の鍋焼きうどんや、お二人で小鍋を召し上がる時にちょうど良いサイズです。それ以外にも少量のお煮物やお雑炊、リゾットなどにも活躍します。お米の炊飯は1合半までです。フタの内側には、コラボの証しの権太呂ネームが入ります。

永く使える
「永く使える」

上の写真は、土楽さんで20年使いこんだ黒鍋です。新品の美しさも良いんですが、年月をかけて使用された土鍋の美しさがまた格別。使っていただいてこそ、和んだ趣が増していくのです。割れ物ですので、アクシデントなどにより寿命が尽きることもあり得ますが、できるだけ長く、どんどん使ってどんどん食べてどんどん洗い、傷や汚れも含めて歴史を共に刻んでいってください。

ご使用方法

1. ご購入前にご注意ください。

1.IH調理器具には使用できません。
2.ご使用前に、約3日間ほどの準備が必要です。また、金属の鍋に比べ、取り扱いにデリケートな点が多々ある事をご理解ください。
3.全て手作りですので、形や大きさ、色に個体差があります。
‹主な記載事項›
・土鍋が届いたら、まずやって頂きたいこと。
・ご使用前の準備のこと。
・ご使用の際、気をつけて頂きたいこと。
・土鍋の洗い方と、しまい方。
・メンテナンス方法。

2.ご使用前に~おかゆを炊く

※土鍋の素地の目や、貫入(※下記)を埋め、水漏れをおさえ、煮立ちを良くします。
・土鍋の容量、7~8分目まで水をいれ、1~2分目ほどのごはんを入れます。
・弱火から少しずつ加熱して、土鍋が焦げないように注意しながら1時間ほど炊いて、火を止めます。
・そのまま24~48時間フタをして放置します。→洗って乾かし完成

※貫入(かんにゅう)とひびについて

土鍋は、火にかけた段階で膨張と収縮を繰り返し、土鍋の内側の釉薬がかかっている部分には「貫入」とよばれるひびが、また鍋底の裏にも細かいひびが入ります。これは、伊賀の土鍋に必ず起こる現象ですのでご安心ください。土鍋の膨張を分散させ、ぱっくり割れるのを防いでいる、安全なひびなのです。

口付き 黒鍋
口付き 黒鍋
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